07.05.10
Posted in 税務調査とは? at 9:25:38 by souzokutin
「そちらに税務調査に伺いたいのですが。」というような事前連絡が突然あると、別に不正などといったことをしているわけではないけど、なんとなく焦ってしまいますよね。例えるなら、追いかけられるとつい逃げてしまう心理みたいなものでしょうか。
それは相続に関しても同じことです。相続に関することというのは、ややこしく難しい計算式なども関わっていることがあるので、もし間違って申告してしまっていたら・・・と誰でも不安になってしまうものなのかもしれません。
税務調査と言えば、法人だけに入られるもの、というイメージが強いのですが、もちろん法人だけじゃなく、ネットなどでの副業で収入を得ているのであれば、当然申告もしなければいけませんし、数値的に結構な額が動いていたりすれば、やっぱり入られることもあるかと思います。
税務調査というのはできるだけ早く終わって欲しいものですし、その為にはスムーズに終わらせる為にしっかりと準備しておいた方がいいですよね。
その時ばかりは緊張してしまって他の仕事も手につかないでいる場合もあるでしょうし、税金に関して全然詳しくない私達にとっては何か間違いでもあったかな、更に何かしらの税金を納める羽目にならなきゃいいけど・・・思いながらやっている人もいるかと思います。
このように、私達にとってはあまりいいものではない印象が強い税務調査ですが、平等に税金を納めさせるためには仕方のないことなんでしょうね。
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06.15.10
Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 11:06:44 by souzokutin
税務調査と相続税について紹介してきましたが、相続税に関することと言えば税務調査があります。相続税が関係していて税務調査が入るとなると、それだけ相続税を納めなくてはいけない部類の人達ですからね。
一般的には相続税というのは控除額も多いせいか、よっぽどの資産家の家庭などではない限り、あまり納めることになるケースは少ないようです。デモ夫人となると話は別でしょうね。
法人設立した人などが被相続人となった場合は、もちろんそれだけの遺産などもあるでしょうし、納める額も大きかったりして大変だと思います。そこら辺は一般市民の相続とはケタが違うので、しっかりと考えなくてはいけません。
ドラマなどで相続がどうとか遺産がどうとか泥沼化している話がありがちですが、税金だけに限らなくてもこういった類の話は慎重に進めていかないと、肉親ですら争ってしまう場合があるのは事実ですよね・・・。結局お金の問題が絡んでいることなので、そうなってしまうのだと思いますが、第三者にも遺産が分配されるとなると、分け前が減ってしまう身内はおそらく黙っていませんからね。
そういった汚い争いが見え隠れしがちな相続税に関することですが、税務調査にも影響が出ないようにきっちりとしておく必要があります。
お金も問題で争い事が絶えない世の中ですが、法人の方達は相続税だけに限らず、きっちりと法に従って税務調査をスムーズに乗り越えてくださいね。
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05.24.10
Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 9:17:55 by souzokutin
税務調査には色々面倒なことが沢山ありますが、相続税に関することと言えばどうでしょうか?
相続税は前にも少しお話したことがあるかと思うのですが、ほとんどの人は納めなくてもいいように控除の範囲内に収まっている場合が多いようです。よっぽどの資産家でもない限り、普通の一般家庭の人たちには、あまり関係のないことかもしれませんね。
ですが実際に相続税が関係している人達にとっては、準備やなんだで色々と苦労が絶えないかもしれません。
一応簡単に割り出せる計算式があるので、それにのっとって自分の相続税を計算することができるわけですが、相続税を納めなくてはいけない人達の場合、それを自分でやろうとはせずに、その道のプロの方に完全お任せしてしまう場合が多いと思います。
何に関してもそうですが、人に任せるにしても必ず自分も関与して、きちんと内容を把握しておく必要があります。
あとから何か起きた場合に「知らなかったので・・・」とか「すべてお任せしておいたので・・・」なんて言ってしまうことがないように気をつけてくださいね。
税務に関することや相続に関する問題などは、私達素人にとっては結構複雑で難しいものですから、億劫な気持ちになって臨んでいる場合が多いかと思うのですが、最後までそれも仕事だと思って真剣臨んでくださいね。
また、色々と知識をつけていくためにも、こういったことを詳しく教えてくれるようなところで、しっかり学んでおくのも大事なことだと思いますよ。
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04.27.10
Posted in 税に関する話 at 9:24:19 by souzokutin
税務に関することと言えば、税務調査。事前連絡がちゃんとあり、具体的な日時や時間の知らせをしてくれるので、それに備えて準備はできますが、それでも簡単には通れないのが税務調査ですよね。
自分で不正行為をしていると自覚している人なら当然ですし、不正行為はしていなくても税務に関することは難しいので、自分でも把握していなかった見落としがあったという可能性も否定できませんから、終わるまでは誰もがドキドキしてしまうでしょう。
ただ、準備しておくべきもの(帳簿類や書類、預金通帳など)をスムーズにだすことができたり、質問されたことにキチンと明確に答えれるだけでも結構印象は違ってきます。
もちろん不正行為をしていれば、もう事前連絡が来たその時点で、税務署側の独自の調査によって判明してしまっている場合が多いので、今更隠しようがないし、すでに印象も悪くなってしまっているんですけどね。
口を酸っぱくして「不正行為はダメ!脱税はダメ!」だとか言っていても、まだそういった行為を辞めない人が後を絶ちません。
こういう考えの人達の大概は、「自分だけは大丈夫だ」とよくわからない自信にあふれていて、自分の運を過信している場合が多いんですよね。「摘発される人は運が悪かっただけだ」と思っている人。明日は我が身だと思ってすぐに不正行為はやめましょう。見つからない不正はありません。
そして相続税に関することですが、最近相続税を納税するのに当てはまっている人などは、毎回毎回あることではないので慣れていないと思いますが、後々面倒なことにならないように、特に慎重になって正しい内容で申告しておきましょう。
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03.25.10
Posted in 税に関する話 at 9:37:43 by souzokutin
税に関することと言えば、税務調査ですが、自分の会社に税務調査というのはどうしても面倒くさいと感じてしまうものですよね。会社にとって忙しい時期なら当然そう感じるはずです。
ただ、税に関してしっかり知識をつけておけば、それほどに構えておかなくてはいけないものでもないはずです。知っているか知らないかで、随分と違ってきますからね。
世の中には知らなくて損をした経験がある人がたくさんいると思うのですが、逆に知っていてよかったと思うこともあるはずです。
税に関することで例えば、副業などで年間20万以下の所得があるとします。本来ならこれに関しては「雑所得」と扱われるので、申告をしなくてもいいとされています。
ですがそのことを知らなくて自分的には正直に申告したつもりだとしても、結局自分が損をしてしまう形になりますよね。逆に副業で雑所得にならないほどの所得がある人で、自分が申告をしなくてはいけないということを知らなかったとします。そのまま放っておくと脱税扱いとなるので、当然加算税を納めなくてはいけない羽目になったり、修正申告をしなくてはいけなくなったりするので、結果的に損をしてしまいます。
このように、知っているか知らないかで随分と違ってくるものがあります。知らないというのは恐いことだと感じるのは、実際に経験した本人達にしか分かりません。
日常においてもこういった知らなくて損をすること、知っていてよかったと思うことが沢山ありますよね。税に関しても同じことが言えます。
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02.19.10
Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 9:25:27 by souzokutin
税務調査と言えば相続税の探りも入れてきますよね。いきなり単刀直入に質問されるわけでもなく、何気ない世間話からありとあらゆることを調査につなげ、判断するのです。
税務調査というのはなかなか難しいものですが、質問の対処の仕方で案外思っていたほど大変なものでもないくなるかもしれませんよ。相続税に関する、税務調査の際によくある質問を紹介していきたいと思います。
まず、相続税と言えば被相続人のことを調べるわけですが、被相続人の趣味について聞かれたりするかと思います。無難に読書とかなら問題ないかも知れませんが、例えばゴルフが趣味の人も結構いますよね。ゴルフが趣味=ゴルフ会員権があるという判断をされる場合がありますよね。そういったものも相続税に対象になりますから、返答には十分注意してください。でも嘘はいけませんよ。
また、ゴルフだけに限らなくても、例えば骨董品が好きでコレクションしているなどと言えば、それらの財産関係もあるのではないか・・・というように考えられる場合もあります。
そして相続税の納税資金というのは一体どこから捻出したのかということについても触れられるかと思います。相続税が多額の場合、その納税する為の資金の出所を確認されるはずです。これについて適当にその場で嘘をついたとしても必ずばれるので正直に答えましょう。また、その分のところが申告漏れになっている可能性も探り、その他に何らかの金融資産などがないか、調査するということになります。
そしてこれはおそらく当然な質問だと思いますが、被相続人の死亡原因についても質問されるかと思います。あたかも世間話かのように当然のごとく効いてくるかと思うのですが、それも重要な質問のうちです。病死だったのか、事故死だったのか、そして病気の場合はその療養期間は長期にわたっていたのかどうかということも聞かれるかと思います。そういった質問することで、自力の行為能力や、意思能力はいつ頃までできていたのかを確認するということですね。
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01.27.10
Posted in 税に関する話, 税・税務調査雑談 at 9:49:58 by souzokutin
税務調査をうまく乗り越えるためには、社内の“受入体制”を確立しておくことが大事と言えます。
この税に関する調査の受入体制というのは、
例えば帳簿類や伝票など、そしてその他の証憑を整理や点検をしておくことなどです。相続税が関係している人なら、そのこともしっかり調べておき、正確に答えれるように準備しておきましょう。
他にも受け入れ態勢として大事なのはその場で何か聞かれでもできるだけ答えれるように、把握しておくことが大事です。倉庫などの整理整頓をしておくことも、立派な受け入れ態勢です。
また、税務調査ごとの指摘事項を受けてからは、必ず業務改善をしておく必要があります。そして決算業務においては、得意先はもちろんのこと、仕入先や銀行などの取引残高を、その取引先ごとに照会することが多いので、やりやすいように準備しておく必要があります。
また、実地調査の際には、税に関する質問を受けたときには、質問の内容やその意図をつかみ、的確に返答できるように準備しておくことが大事です。また、相手はプロなので、何気ない日常的な世間話かのような質問をしてくることも結構あるので「相手が何を知りたいのか」ということをしっかりと読み取りましょう。
もちろん不正を行っていないのを前提としてですが、余計なことはいわないで質問に対してだけ答えると変にボロが出なくていいかと思います。
また、税務調査のスムーズな進行が第一条件として言いますが、質問を受けても事実関係やその状況なんかがはっきりとしていない場合は、推測で返事をせずに、必ずしっかりと事実を確かめてから返答することがもっとも大事です。
自分はそんなつもりがなくても後々間違った事実が出てきた時に、隠そうとしたのかと怪しまれる可能性もありますからね・・・。もちろんそれは相続税に関しても同じで、税に関することはとにかく何事も“確かめてから”動くことが大事だと思います。
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12.16.09
Posted in 税務調査とは? at 9:19:18 by souzokutin
税務調査と相続税について色々と紹介してきましたが、税務調査というのは対策だ準備だと色々なことを言われていますが、なんだかんだ言っても事前連絡が入っているとしても、緊張してしまうものだと思います。
税務署などの事務年度は毎年7月~翌年6月末日となっているそうなのですが、実地調査率は低く、調査を実施した先の不正発見割合は高いというのが今の現状のようで。その為に、税務署などでは独自のルートで収集した資料などの分析等を通じて、不正が行われていると睨まれている法人などを、優先的に調査するようにして適正な申告を担保するように色々と工夫して見ているんだそうです。
そして、『実地調査率』をおとさないように、税務調査官は調査件数のノルマを言い渡されているともいわれています。これは本当なのかどうなのかは分かりませんが、聞いた話によると、5月から6月にかけて行われる税務調査のケースには、たった短時間で調査が終了してしまうことが多く見受けられるのだそうです。
この理由は6月末が課税庁の事務年度の締切りに当たる為に、税務調査を行った所の問題点が少ないと思えたようであれば、短時間で調査を完了させることができるので、ノルマを課されている実地調査率を引き上げることができる、という理由があるんですね。それに、7月上旬の定期異動をひかえている為に、時間をかけた調査を行うことは難しいなどの理由によるとも言われています。
それとは逆に、8月頃から11月頃にかけて行われる税務調査というのは、税務調査官にも余裕があり、時間をかけて調査を行うこともできることから、相続税のことも含めて、多くの不正があると思われる先を、税務調査の対象に選択している場合もあるんだそうですよ。これらのことなどから考えると、税務調査を受ける前からの時期であっても、申告書の内容の判定することができているともいえますよね。
怪しい所はいく前から目がつけられているということなんでしょうね。
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11.18.09
Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 9:41:26 by souzokutin
税務調査と相続税について色々と紹介してきましたが、相続税に関することで税務調査が入るなんてことは一般人にはあまり関係のない話ですよね。誰か身近な人が亡くなってしまって相続税に関する問題が出てきた・・・なんてことになったとしても、必ずしも相続税として納めなくてはいけないということではないのです。
相続税には基礎控除というものがあります。相続財産が一定額を超えることによってはじめて、「相続税」というものが発生するのだそうです。なので、被相続人の財産を相続したからといって必ず相続税がかかる訳ではないということは覚えておいてください。
一定額以内であれば相続税が発生しないというこれが基礎控除のこと。【1000万×法定相続人の数+5000万】←これが基礎控除額の計算の仕方なんだそうです。例えば夫が亡くなったとして、その相続人が妻と子供の3人だった場合は1000万×3(←3人の“3”)に5000万を足して8000万となります。つまりこの8000万を超えていなければ相続税を納める必要はないということですね。この式さえ覚えていれば、非常に分かりやすいですね。つまり、お金持ちではない限りそんな相続税の心配はしなくてもいいということです。
もちろん税務調査が入るとはいえ、儲けが少なく資産と言えるような資産もないような赤字の小さな会社などであれば、相続税の問題はあまり関係ないと思っていていいということですね。
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10.28.09
Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 9:41:54 by souzokutin
税務調査と相続税に関することを色々と紹介してきていますが、ここで改めて税務調査についておさらいしていきましょう。
まず、税務調査の目的について紹介。基本的に税務調査に来るという場合は、税務署は申告もれ分を把握してからくるはずです。また、申告もれ分を把握していな買ったとしても、相続税が関係してくる被相続人の生前の収入なんかが所得状況に比べて、申告財産額が少ないとみられた場合、現物(隠し財産など)の手がかりなんかを探しに来るのだそうです。こういったちゃんとした目的があるわけで、闇雲に行われているわけではないんですね。
そして税務調査に来る時期について。季節で言えば秋が多いと言われます。申告期限後の半年から1年の間というのが一般的でしょうね。そしてその内容と言えば、通常では2名の調査官が1日数時間(5時間ほどと言われています)を、2日間に渡って調査するんだそう。質問されたことにはしっかりと答え、隠すことをよかれと思って質問の答えを曖昧にしないように。そして感情的にならないように、質問されたこと以外は自分から話さないようにして下さい。人間というのは聞かれてもいないことに、相手に信用してもらおうと自らいろいろ語ろうとするものですが、そのせいでボロが出てしまうことが多いものです。『余計なことは喋らない』・・・これが得策です。
そして相続税申告した財産や債務の元となるべき基礎資料を用意しておかなくてはいけません。例えば、当時の預金通帳だったり、有価証券だったり、香典帳、借入金の契約書なんかですね。
そして案外よくある質問なのですが、昼食に関しては、出前なんかを用意した方が良いかと思うでしょうけど、実はそこら辺はあまり気を使わなくてもいいようです。調査する側としても、調査した内容についてお昼時間を使い、調査官同士であれこれ相談なんかをしたいわけですから。ただ、出前をもう頼んでしまったという場合には、素直にそのことを伝え食べてもらい、その出前の昼食代金を調査官が払おうとしたら素直に受け取ってもいいと思います。
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