11.06.08

相続する

Posted in 相続税とは? at 9:45:34 by souzokutin

また改めて書きますが【相続税】とは、親などが死んでしまったり、財産を承継した場合、遺言により財産を譲り受けた場合に生じる税金ですね。
死亡した人を【被相続人】とよび、相続によって財産を承継した人を【相続人】とよびます。

ここはドラマなどでも結構耳にすることがあると思うのでわかりますね。

そして亡くなってしまったあとに考えなくてはならないのが【遺産】
悲しみとともに追ってくる面倒な手続きの1つ遺産について・・・
遺産相続は性質的に、よほどの資産家でなければ相続税がかからなくなっています。一般市民にはありがたい話です。

具体的には、【5,000万円+1,000万円×法定相続人数】となっていて
この額より少なければ相続税の心配をする必要がないみたいなので相続税の対象になるのは「全体の約5%」となっているみたいです。

でも、相続税の対象になる場合も決してないわけじゃないので気をつけてください。

税務調査は相続税に関する年間の申告件数のうち約4分の1に行われているらしいです。
必ず課税価格の多い順番に税務調査の対象となっているわけではないと思いますが、
やはり課税価格が【3億円】を超える申告については、税務調査がある確率は非常に高いと思っておいた方がいいでしょうね。

まぁこちらも金額が金額なので一般市民には縁遠い話ですね。

Sorry, comments are closed.