01.29.09

税務調査の流れ・相続税編

Posted in 相続税とは?, 税務調査とは? at 11:18:13 by souzokutin

相続税とはどんな税金にかというと前から言っているかもしれませんが、人の死亡によって財産などをもらった家族などにかかる税金です。そしてどのように支払うのかというと、死亡日の翌日から10か月以内に被相続人(死亡した人)の住所地の税務署に納付するのです。

その相続税に関しての税務調査が入るわけですが、税務署の方は『支払調書』や『内部資料』というような独自の資料を常に収集してるそうなので、もちろんごまかしはききません。税務調査の一般の流れとしては、死亡したあとに出す『死亡通知』を市や区役所に出すわけですが、そのあとに支払調書の調査があるそうです。これは生命保険金や退職金などの情報です。そして内部資料の調査というのがあって、何かというと資産家の財産リストなどのことのようですね。

その他の調査には証券会社や銀行、登録所などへの照会・・・と言ったように多方面にわたって色々な調査が入るというわけです。これが税務調査の流れ。もちろん相続税に関しての財産すべてについて課税されるわけではないんですよ。重複しているかもしれませんが、所得税にも課税最低限という措置があるのと同じで、相続税にも課税最低限があって、この課税最低限を超えてしまうと課税されるということ。

これらのことを見ていると、税務署のひとというのはとっても大変なお仕事をしているのがわかります。相続税に限らずいろんな税務について毎日いろんな調査をしているのですね。

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