Archive for 税に関する話

04.27.10

税務に関すること

Posted in 税に関する話 at 9:24:19 by souzokutin

税務に関することと言えば、税務調査。事前連絡がちゃんとあり、具体的な日時や時間の知らせをしてくれるので、それに備えて準備はできますが、それでも簡単には通れないのが税務調査ですよね。

自分で不正行為をしていると自覚している人なら当然ですし、不正行為はしていなくても税務に関することは難しいので、自分でも把握していなかった見落としがあったという可能性も否定できませんから、終わるまでは誰もがドキドキしてしまうでしょう。

ただ、準備しておくべきもの(帳簿類や書類、預金通帳など)をスムーズにだすことができたり、質問されたことにキチンと明確に答えれるだけでも結構印象は違ってきます。

もちろん不正行為をしていれば、もう事前連絡が来たその時点で、税務署側の独自の調査によって判明してしまっている場合が多いので、今更隠しようがないし、すでに印象も悪くなってしまっているんですけどね。

口を酸っぱくして「不正行為はダメ!脱税はダメ!」だとか言っていても、まだそういった行為を辞めない人が後を絶ちません。

こういう考えの人達の大概は、「自分だけは大丈夫だ」とよくわからない自信にあふれていて、自分の運を過信している場合が多いんですよね。「摘発される人は運が悪かっただけだ」と思っている人。明日は我が身だと思ってすぐに不正行為はやめましょう。見つからない不正はありません。

そして相続税に関することですが、最近相続税を納税するのに当てはまっている人などは、毎回毎回あることではないので慣れていないと思いますが、後々面倒なことにならないように、特に慎重になって正しい内容で申告しておきましょう。

03.25.10

税に関すること

Posted in 税に関する話 at 9:37:43 by souzokutin

税に関することと言えば、税務調査ですが、自分の会社に税務調査というのはどうしても面倒くさいと感じてしまうものですよね。会社にとって忙しい時期なら当然そう感じるはずです。

ただ、税に関してしっかり知識をつけておけば、それほどに構えておかなくてはいけないものでもないはずです。知っているか知らないかで、随分と違ってきますからね。

世の中には知らなくて損をした経験がある人がたくさんいると思うのですが、逆に知っていてよかったと思うこともあるはずです。

税に関することで例えば、副業などで年間20万以下の所得があるとします。本来ならこれに関しては「雑所得」と扱われるので、申告をしなくてもいいとされています。

ですがそのことを知らなくて自分的には正直に申告したつもりだとしても、結局自分が損をしてしまう形になりますよね。逆に副業で雑所得にならないほどの所得がある人で、自分が申告をしなくてはいけないということを知らなかったとします。そのまま放っておくと脱税扱いとなるので、当然加算税を納めなくてはいけない羽目になったり、修正申告をしなくてはいけなくなったりするので、結果的に損をしてしまいます。

このように、知っているか知らないかで随分と違ってくるものがあります。知らないというのは恐いことだと感じるのは、実際に経験した本人達にしか分かりません。

日常においてもこういった知らなくて損をすること、知っていてよかったと思うことが沢山ありますよね。税に関しても同じことが言えます。

01.27.10

税務調査と税に関する話

Posted in 税に関する話, 税・税務調査雑談 at 9:49:58 by souzokutin

税務調査をうまく乗り越えるためには、社内の“受入体制”を確立しておくことが大事と言えます。

この税に関する調査の受入体制というのは、
例えば帳簿類や伝票など、そしてその他の証憑を整理や点検をしておくことなどです。相続税が関係している人なら、そのこともしっかり調べておき、正確に答えれるように準備しておきましょう。

他にも受け入れ態勢として大事なのはその場で何か聞かれでもできるだけ答えれるように、把握しておくことが大事です。倉庫などの整理整頓をしておくことも、立派な受け入れ態勢です。

また、税務調査ごとの指摘事項を受けてからは、必ず業務改善をしておく必要があります。そして決算業務においては、得意先はもちろんのこと、仕入先や銀行などの取引残高を、その取引先ごとに照会することが多いので、やりやすいように準備しておく必要があります。

また、実地調査の際には、税に関する質問を受けたときには、質問の内容やその意図をつかみ、的確に返答できるように準備しておくことが大事です。また、相手はプロなので、何気ない日常的な世間話かのような質問をしてくることも結構あるので「相手が何を知りたいのか」ということをしっかりと読み取りましょう。

もちろん不正を行っていないのを前提としてですが、余計なことはいわないで質問に対してだけ答えると変にボロが出なくていいかと思います。

また、税務調査のスムーズな進行が第一条件として言いますが、質問を受けても事実関係やその状況なんかがはっきりとしていない場合は、推測で返事をせずに、必ずしっかりと事実を確かめてから返答することがもっとも大事です。

自分はそんなつもりがなくても後々間違った事実が出てきた時に、隠そうとしたのかと怪しまれる可能性もありますからね・・・。もちろんそれは相続税に関しても同じで、税に関することはとにかく何事も“確かめてから”動くことが大事だと思います。