Archive for 税・税務調査雑談

01.27.10

税務調査と税に関する話

Posted in 税に関する話, 税・税務調査雑談 at 9:49:58 by souzokutin

税務調査をうまく乗り越えるためには、社内の“受入体制”を確立しておくことが大事と言えます。

この税に関する調査の受入体制というのは、
例えば帳簿類や伝票など、そしてその他の証憑を整理や点検をしておくことなどです。相続税が関係している人なら、そのこともしっかり調べておき、正確に答えれるように準備しておきましょう。

他にも受け入れ態勢として大事なのはその場で何か聞かれでもできるだけ答えれるように、把握しておくことが大事です。倉庫などの整理整頓をしておくことも、立派な受け入れ態勢です。

また、税務調査ごとの指摘事項を受けてからは、必ず業務改善をしておく必要があります。そして決算業務においては、得意先はもちろんのこと、仕入先や銀行などの取引残高を、その取引先ごとに照会することが多いので、やりやすいように準備しておく必要があります。

また、実地調査の際には、税に関する質問を受けたときには、質問の内容やその意図をつかみ、的確に返答できるように準備しておくことが大事です。また、相手はプロなので、何気ない日常的な世間話かのような質問をしてくることも結構あるので「相手が何を知りたいのか」ということをしっかりと読み取りましょう。

もちろん不正を行っていないのを前提としてですが、余計なことはいわないで質問に対してだけ答えると変にボロが出なくていいかと思います。

また、税務調査のスムーズな進行が第一条件として言いますが、質問を受けても事実関係やその状況なんかがはっきりとしていない場合は、推測で返事をせずに、必ずしっかりと事実を確かめてから返答することがもっとも大事です。

自分はそんなつもりがなくても後々間違った事実が出てきた時に、隠そうとしたのかと怪しまれる可能性もありますからね・・・。もちろんそれは相続税に関しても同じで、税に関することはとにかく何事も“確かめてから”動くことが大事だと思います。

06.25.09

税務調査が関係している相続人について

Posted in 税・税務調査雑談, 相続税とは? at 9:24:41 by souzokutin

相続税とは親族などが亡くなってしまったことによって、財産を譲り受けた人に対してかけられる国税なんですが、亡くなった人を【被相続人】とよび、相続によって財産を承継した人を【相続人】と呼ぶということは前にも言っていると思いますが、被相続人の財産を相続した相続人が税務調査でもちゃんと関わってくる【相続税】を負担することになるわけですね。

また、遺言によって財産を譲り受けることを【遺贈】と呼び、この場合にももちろん相続税がかけられます。遺贈によって財産を与える人を【遺贈者】と呼び、財産を譲り受ける人を【受贈者】と呼びます。遺贈は遺言書に基づいての財産の譲渡なので、相続による財産の取得よりも優先されるんだそうです。

まず、配偶者について書きますが、戸籍上で婚姻している妻または夫のことを配偶者と呼び、その配偶者が死亡してしまった場合は、必ず死亡した人の配偶者が相続人になるのです。

そして子供についてですが、子供がいれば、もちろんその子供も必ず相続人になります。認知された子供または養子がいるとなれば、その方も相続人となるのです。そして一般的にあまり多くないことかもしれませんが、子供が死亡していた場合。そうなるとその子供である『孫』が相続人になるのです。そしてまだ生まれていないお腹の中にいる子供がいるという場合に相続が発生したというケースに関しては、民法ではすでに生まれている子と同様に扱われるとなっているので、相続人となります。

そして直系尊属。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、わかる限りで少し説明します。直系尊属とは、子供がいない場合は配偶者と父母が相続人となるそうです。そして配偶者も子供もいない場合で、父母が生存しているときは、父母が相続人となるのだそうです。そしてその父母が死亡しているという場合には祖父母が相続人となるそうです。子供も配偶者も親も祖父母もいないという場合は、兄弟が相続人となるのです。

そして兄弟については、子と父母がいないという場合は配偶者と兄弟が、子と父母、そして配偶者もいない場合は兄弟が相続人になれるそうです。

そういった相続税に関することは、税務調査の際にも、しっかりと調べられることなので、問題はきっちりと解決しておきましょう。

10.28.08

税務調査と税の雑記

Posted in 税・税務調査雑談 at 9:21:55 by souzokutin

税務調査がどういうものなのか、少しはわかってきましたね。

税務調査とは税に関するチェックであり、どの税にも関することですが我が国の税は自己申告制なわけで、そこで間違いや不正がないかの税務の調査があるのは当たり前と言えば当たり前ですね。税に関する調査は3~4年に一回と言われていますが、それさえ通ればいいというわけではなく毎年の税の税務を正確に行うことが重要。

税を正しく納めるのが国民の義務であり、税務に関して適当ということは絶対にありえません。そうしたもの調査するのが税務署であり、なかなかの厳しさだと聞いています。実際税務署のそういう場面には出会ったことはないのですが、いざその場にいなければいけなくなったら、相当緊張しそうですね。皆さんは税務調査に立ち会ったことはありますか?企業にいる方は必然的に税に関しては必ず関わりを持たなければいけませんしね。税のこともある程度把握していなければ税務の事も何も進めないわけで。

税は私たちにとっては身近で何となくはわかっていますが、大まかにしか捉えれない。そんな税についてこれからも色々調査していこうと思っています。税務調査についてもいざ実際に立ち会うことがこれからあるかもしれませんしね。調査に関する細かい部分もまだよくわからないですしね。調査を受けるというのは税務調査に限らず結果きちんとしなければと思います。調査が入った時にどこにも間違いがないのがいいですね。

09.26.08

税務と税

Posted in 税・税務調査雑談 at 9:41:22 by souzokutin

相続税を通して税務調査に関することをいろいろ見ています。
そもそも税務という行為に対して皆さんはどのように思われますか?
多くの人が「自分たちの働いて稼いだお金を何で?」と思うことあるのでは。
確かに昨今の税務の中でも税金の使われ方には疑問視する声が高いですが・・・

本来の税務は、自分たちの生活をよりよいものにするためなんですよね。
国民の益の部分を有効に公に使おうじゃないかというものが税務のはず。
それが公の部分よりも私の部分の方が強すぎてる今、税務の意味を大きく履き違えてる気がします。
だから不当な節税が後をたたなかったりするんでしょうね。

私たちはもっと、協調を考えなければいけない時期にきてのかも。
それは税務に関することばかりでなく、大きく地球規模で。
どこか一部だけが潤う事の奔走すると、必ず乾きが生まれる。
それを補い改善するにはあまりにも大きな力が必要に。

自分さえよければいいという考えを一人一人がどこまで改善できるかにかかっている追うな気がします。