Archive for 相続税とは?
07.19.08
Posted in 相続税とは? at 11:12:13 by souzokutin
では相続財産を受け取れる人とそうでない人、相続分は?
財産を相続したら申告・相続税納付、また税務調査をすぐに意識しなければいけませんもんね。
相続財産を受け取ることができる方は原則として亡くなった方の、配偶者・子供・父母・祖父母・兄弟姉妹の方です。いわゆる法定相続人です。
(遺言の内容等によっては違ってくる場合もあります。)
法定相続人の方の財産を受け取る順番。
①配偶者 ②子供(死亡の場合その子供〈孫〉) ③父母 ④祖父母 ⑤兄弟姉妹(死亡の場合その子供)
いざ自分が相続税を払うことになったら・・
前にも述べましたが、必ず税理士さんに相談しましょうね!
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06.30.08
Posted in 相続税とは? at 11:07:08 by souzokutin
近親の方などが亡くなられ、その方の財産を受け継ぐ事になった場合(相続)、一定額以上の受け継いだ財産に対して税金(相続税)が課されることはわかりましたね。
ここで、亡くなられた方を被相続人、財産を受け取る方を相続人といいます。
財産を相続された方は、期限までに申告をします。その相続分は民法で原則として決まっています。
財産を相続するにあたり相続人の協議等により遺産の分割をしなければなりません。遺産の分割が決定したら、相続税を計算して納めなければいけないのです。
相続の財産となるもの、ならないもの。。
現金や預金、ゴルフ会員権、株券、土地、建物、生命保険金や退職金など、ほとんどの財産が相続財産。ただし仏壇、祭具、お墓、生命保険金・退職金の一定額以下を受け取る場合などは相続財産になりません。
(相続税を計算する上で、控除(借入金などの債務・未払い税金・お通夜及び火葬費用など)も出来ます。ただし控除されないものも細かく区分されていますので注意!
相続と一口にいっても、難しいですね~。
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03.16.08
Posted in 相続税とは? at 10:19:52 by souzokutin
相続税には基礎控除というものが適用されます。
相続税の基礎控除額は以のような算定式で計算されます。
基礎控除額=5千万円+(1千万円×法定相続人)
法定相続人 基礎控除
1人 6千万円
2人 7千万円
3人 8千万円
4人 9千万円
5人 1億円
上のことからもかるように基礎控除だけでも大抵の人にはかからないんですね~。
例えば課税される遺産総額が6千万円、相続人が配偶者のみというパターンの場合だったら、課税遺産総額6千万円―基礎控除6千万円=0円になるんですもんね。
ただ現実問題として、専門家に必ず相談された方がよいと思います。
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02.28.08
Posted in 相続税とは? at 10:15:30 by souzokutin
相続争いは私には縁遠い話ですが、よく耳にしますよね。
財産を相続するのは、まことに嬉しいことですが、それらにも課税されることを忘れてはいけません。
財産を相続したことによって課せられる税金、それが相続税です。
一定額以上の相続財産を相続した場合に発生し、全ての相続財産から基礎控除や各種の控除を行い、余った者が相続税課税総額になります。
基本的に普通の人にはかからないのは意外でした。
比率から言うと国内の相続人の内20人に1人に相続税がかかるといった程度なのです。
なるほど~と思ってしまいました。
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