06.30.08
Posted in 相続税とは? at 11:07:08 by souzokutin
近親の方などが亡くなられ、その方の財産を受け継ぐ事になった場合(相続)、一定額以上の受け継いだ財産に対して税金(相続税)が課されることはわかりましたね。
ここで、亡くなられた方を被相続人、財産を受け取る方を相続人といいます。
財産を相続された方は、期限までに申告をします。その相続分は民法で原則として決まっています。
財産を相続するにあたり相続人の協議等により遺産の分割をしなければなりません。遺産の分割が決定したら、相続税を計算して納めなければいけないのです。
相続の財産となるもの、ならないもの。。
現金や預金、ゴルフ会員権、株券、土地、建物、生命保険金や退職金など、ほとんどの財産が相続財産。ただし仏壇、祭具、お墓、生命保険金・退職金の一定額以下を受け取る場合などは相続財産になりません。
(相続税を計算する上で、控除(借入金などの債務・未払い税金・お通夜及び火葬費用など)も出来ます。ただし控除されないものも細かく区分されていますので注意!
相続と一口にいっても、難しいですね~。
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06.04.08
Posted in 税務調査とは? at 11:01:32 by souzokutin
会社を経営していく中でいろいろな得意先・顧客と取引が日常。
ごく当たり前のことですがこれらの企業外部の第三者との取引は民法または商法、そして商取引慣行を踏まえなければいけません。
そうした場合でも何の問題(法律上も商慣行上も)もなく行った取引に対しても税務調査が行われることも。。。
最悪の場合は行政指導の名の下に、修正申告または更正が行われるのです。
しかもほとんどの税務調査において、日常的になってるんですよね。
税務処理における見解の相違から処分がくだされるなんてなんだか納得いかないですよね。
追徴課税プラス過少申告加算税や延滞税等のペナルティーがあるのですから・・
税理士さんの間では納税指導を行う旨の意見も多くなってきています。
納税者の代理として、その専門性から当然納税者の側に立っての指導です。
「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念 にそって、納税者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」ということが記載されています。
確定申告だけに限らず、税務調査や軽油税、相続税などはもちろんその他、税の事なら何でも聞いて指導を受けるのが正しい納税への近道ですね!
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