03.16.08
Posted in 相続税とは? at 10:19:52 by souzokutin
相続税には基礎控除というものが適用されます。
相続税の基礎控除額は以のような算定式で計算されます。
基礎控除額=5千万円+(1千万円×法定相続人)
法定相続人 基礎控除
1人 6千万円
2人 7千万円
3人 8千万円
4人 9千万円
5人 1億円
上のことからもかるように基礎控除だけでも大抵の人にはかからないんですね~。
例えば課税される遺産総額が6千万円、相続人が配偶者のみというパターンの場合だったら、課税遺産総額6千万円―基礎控除6千万円=0円になるんですもんね。
ただ現実問題として、専門家に必ず相談された方がよいと思います。
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02.28.08
Posted in 相続税とは? at 10:15:30 by souzokutin
相続争いは私には縁遠い話ですが、よく耳にしますよね。
財産を相続するのは、まことに嬉しいことですが、それらにも課税されることを忘れてはいけません。
財産を相続したことによって課せられる税金、それが相続税です。
一定額以上の相続財産を相続した場合に発生し、全ての相続財産から基礎控除や各種の控除を行い、余った者が相続税課税総額になります。
基本的に普通の人にはかからないのは意外でした。
比率から言うと国内の相続人の内20人に1人に相続税がかかるといった程度なのです。
なるほど~と思ってしまいました。
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02.07.08
Posted in 税務調査とは? at 10:08:03 by souzokutin
税務調査についての続きです。
税務調査を3つに区分して(法律などにより)紹介します
・行政指導・・・税務署が会社の任意の協力を得て行なう指導・要望・勧告
これは優良申告法人などに対し実地調査ではない調査。
・任意調査
一般の任意調査・・・一般的にいわれるものがこれに該当。間接的ではあるけど強制を伴う調査ともいわています。
・特別調査・・・申告内容に特に疑惑・疑問がもたれたときに実施。規模も大きいです。
事前の連絡のないものが多い
・強制調査・・・悪質かつ計画的な犯罪(脱税)に対し国税犯則取締法を用いて行なう調査
税務署はどんな企業なのかを事前に調べて、何となく区分けして調査していることがわかりますね。
法人税に限らず、税務調査は相続税に関しても厳しく執り行われます。
そんなことを次回から見ていきましょう。
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01.01.08
Posted in 税務調査とは? at 9:58:58 by souzokutin
税務調査は聞かれたことありますよね!それにについてちょっと興味があるので調べてみます。
税金(法人税や相続税など)というのは、納税者が自ら税額を決めて納付するという自己申告納税方式になっています。
正しく申告されていれば何の問題も無いのですが、誤りや不正があったり税務署が疑念を持てば所得額や税額が訂正されます。
その場合におこなわれるのが税務調査なのです。
抜打ち調査や取引先・銀行の資料の調査にまで及びます。
税務調査が法人税等に対して厳しく行われるのは、国営にも大きな影響を及ぼす税徴収であり、その割合が最も高いからでしょう。
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